「Redmine導入支援サービス」概要

機能と特徴 (1)

タスク管理

タスク管理

Redmineではタスクのことをチケットと呼びます。チケットにはマイルストーン、カテゴリ、期日、予想工数、進捗率などを入力でき、プロジェクト全体の把握が容易になります。加えてチケットには、Word、Excelのようなファイルや写真などの画像ファイル等、様々なファイルを添付する (アップロードする) ことができます。また、チケットには担当者を割り当てることができるので、行った作業の追加や作業予定を担当者ごとに残すことができます。

チケット一覧

チケット一覧

プロジェクトごとにチケットの一覧を表示することができます。その際、ステータスやマイルストーン、進捗率などの項目を用いて検索する (フィルタリング) ことがができます。また、複数のプロジェクトを横断してチケットの一覧を表示することもできます。

機能と特徴 (2)

カレンダー

機能と特徴

プロジェクト内のチケットをカレンダー形式で表示します。見慣れたカレンダー形式なので、どのタスクをいつやるのか?など、作業計画を立てるのに便利です。

ガントチャート

ガンチャート

ガントチャート (線表) では、チケットの進捗 (%で入力する項目) をガントチャートとして表示にすることができます。プロジェクト全体の進捗状況が一目瞭然となり、見える化を促進します。

ロードマップ

ロードマップ

プロジェクト内のチケットを第1版、第2版というように分類して (マイルストーンごとに分けて) 表示することができます。また、マイルストーンの枠内での進捗率の表示もできるので、平行作業なども管理できます。

活動

活動

チケットの追加や編集、Wiki ページの追加・編集など、メンバーがチケットに対して行った活動を時系列で一覧表示することができます。メンバーの作業状況の確認が容易になり、また、メンバーのプロジェクトに対するモチベーションやプロジェクトの活気の高上にも繋がります。

ニュース

ニュース

お知らせやニュースをプロジェクトメンバーへ発信できます。 廊下の掲示板への貼り出しのように、全体に向けたプレスリリースのような情報発信ができます。

Wiki

Wiki

誰でも使用できるホワイトボード (広場) のような機能です。 マニュアルや引継ぎ情報など、複数人でアイデアを共有したり、文書を作っていくような作業に向いています。プロジェクト情報の共有に役立ちます。

機能と特徴 (3)

システム管理

管理者権限を持つ利用者は、プロジェクトの追加や編集、入力項目の定義、チケットのワークフロー定義など、Redmine全体に対する設定を管理画面から操作することができます。また、管理者は、ユーザー権限の設定も柔軟に行うことができます。

その他の機能

Active Directoryと連携し、Redmineのユーザー管理を Active Directory で行えるようにします。Redmineを利用するユーザー情報管理の手間を軽減することができます。チケットの登録や変更を通知するメールを自動送信させることができます。メールを見ることが出来る環境があれば、外出先や自宅からでもチケットの変更内容からプロジェクトの経過状況を確認することができます。

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